税金を差し引いたあと、100k(10万ドル)の給与が実際どんな見え方になるのか計算してみたところ、正直かなり驚きました。特にNYCについて気になっていたのは、ニューヨークは州税がかなり重いって知っていたからです。で、連邦税、州税、FICA税を引いたあと、手元に残るのはだいたい$73,784です。これはすでに約26%がなくなっている計算ですね。
面白いのは、その差が州によってどれだけ変わるかという点です。ただ他のいくつかも調べてみて、テキサス、フロリダ、ネバダみたいなところでは? 同じ100kから$78,736を手元に残せます。これは$5k 住んでいる場所だけで生まれる違いです。 一方、オレゴンのような州は、NYCよりもさらに厳しく、税金後の手取りは約$70,540です。
つまり、年収が6桁なら、実際の給料は人々が思っている以上に州税の影響を受けます。連邦の部分ももちろん大事ですが、そうした州税や地方税は、手取りを1年あたり何千ドル単位で簡単に左右し得ます。
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