いかなるアラブ諸国またはヨーロッパ諸国も、明日からオマーン海峡を通る船舶の通行権を得ることになります。これは、アメリカとイスラエルの大使を自国の領土から追放した場合に限りますと、イランのIRGC(イスラム革命防衛隊)の声明で述べられています。イランの国営ラジオ局が引用しています。
イランの外務大臣アッバス・アラギは、米国との対話はもはやイランの議題に含まれていないと述べました。彼によると、テヘランは海峡を閉鎖しておらず、船舶の通行を妨げていませんが、「イスラエルと米国の攻撃」により地域の安全性が損なわれ、石油輸送の減少につながっています。
2月28日の朝、米国とイスラエルによるイランへの攻撃が始まった後、テヘランはオマーン海峡を封鎖し、その通行は次の通知まで不可能であると発表しました。
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