2023年1~2月、済南市の商業用不動産販売面積は81.4万平方メートル

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済南市統計局が3月23日に発表したデータによると、1-2月の全市の商業用不動産販売面積は81.4万平方メートルであり、全市の不動産開発投資は184.8億元、今年度の不動産開発企業への資金到達額は238.0億元となった。

販売面積について、1-2月の全市の商業用不動産販売面積は81.4万平方メートルで、前年同期比20.8%減少した。商業用不動産の販売額は96.0億元で、14.5%減少した。販売構成を見ると、住宅の販売面積は66.2万平方メートルで、3.8%減少し、全販売面積の81.3%を占めている。住宅の販売額は82.6億元で、11.1%減少し、全販売額の86.0%を占めている。商業営業用不動産の販売面積は4.0万平方メートルで、29.9%減少し、販売額は5.8億元で、22.7%減少した。

不動産開発投資については、1-2月の全市の投資額は184.8億元で、前年同期比12.3%減少した。構成別に見ると、建築工事の完成投資は102.1億元で、2.9%増加した。設備工事の完成投資は3.4億元で、37.2%減少した。用途別に見ると、住宅の完成投資は127.9億元で、19.9%減少した。一方、オフィスビルの完成投資は17.3億元で、7.1%増加した。商業営業用不動産の完成投資は12.6億元で、19.9%減少した。

また、今年度の不動産開発企業への資金到達額については、1-2月の全市の到達額は238.0億元で、前年同期比17.0%減少した。構造を見ると、国内ローンは83.6億元で、13.9%増加した。自己資金は88.6億元で、17.3%減少した。前受金および預収金は39.1億元で、30.7%減少した。(済南日報・愛済南記者:趙尚梅)

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