トランプの米国暗号資産戦略準備(Crypto Strategic Reserve)に関する発表を見たばかりだけど、正直、市場の反応の速さには驚かされる。おそらく今暗号資産が上がっているのはこのせいで、業界全体が親暗号資産(pro-crypto)の姿勢によって大きな後押しを受けた。ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、XRP、カルダノは、ニュースが出た後にどれもかなり急に値を上げた。



ただ、アメリカを暗号資産の拠点にしようというこの流れは、かなり本物っぽい。何年も規制の圧力を受けた後に、政府がこの分野を攻撃するのではなく実際に支援しているのを見るのは、かなり大きな意味がある。今は、この勢いが続くのか、それとも押し戻し(pullback)が来るのかを見守っている。

直近のスナップショットでは、ビットコインが過去24時間で0.74%上昇、イーサリアムが0.81%上昇、ソラナが1.06%上昇している。XRPは0.07%わずかに下落している一方で、カルダノは0.48%上昇。短期的には大したことはないように見えるけど、より大きな全体像としては、なぜ今暗号資産の強気なセンチメント(pumping sentiment)がこれほど強いのか。その理由は、毎日の数字よりも政策の転換がより重要だからだ。

この準備金が本当に実現すれば、機関投資家が暗号資産の保有をどう捉えるかが変わる可能性がある。次にどこへ向かうのかは、引き続き注視していく。
BTC1.39%
ETH0.75%
SOL-0.48%
XRP-0.37%
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